まぁ突発的に温泉へ出かける事は我が家にとっては珍しい事ではありません。(笑)
温泉と言っても我が家の日課になっている札幌市内にある温泉ではありません。
源泉掛け流しの湯を求め「峠」を越えて行きます。
行き先は岩内町です。
小樽までは高速を利用しその後広域農道を走行し仁木町へ向かいます。
この広域農道の正式名称は「広域農道北後志地区」ですが、一般的には「フルーツ街道」の愛称で呼ばれています。
フルーツ街道は小樽市から余市町を通り仁木町へと入ります。
交通量も少なくまっすぐ伸びる道路の光景はいかにも北海道らしいですね。
平野部でも紅葉がかなり進んでいます。
フルーツ街道は仁木町で国道5号へ合流します。
仁木町では定番のここへ立ち寄ります。
今年はここへ立ち寄るのはこれで何度目になるでしょうか。かなりの数来ています。
今回は100円きのこ汁ではなく「ぶどう」を調達しました。
その後国道5号を走行し稲穂峠へ向かいます。
さてこの時期気になるのが道路情報です。
特に峠は突発的な降雪などにより通行止になる場合もあります。
また多くの地方道はこの時期冬期間の通行止に入る区間もあります。
事前にその確認が必要となります。
北海道地区道路情報提供の一つに下記のサイトがあります。
●「北海道地区道路情報」ホームページ(※携帯向け対応サイトです)
http://info-road.hdb.hkd.mlit.go.jp/m/mq/jouhou_top.html
このサイトでは国道、道道の通行止や規制情報がわかります。
国道5号稲穂峠を越え共和町国富に入ると道路工事が行われていました。
実はこの工事、私が良く知っている会社さんが施工されているのです。
片側交互通行になっていたのですが現場を通過する際、私の知っている方がいました。
残念ながら瞬時だったので声を掛ける事ができませんでした。

さて、目的の温泉地はここからあと20分少々です。
日が暮れるのが早いので、温泉滞在中に日の入りを迎える事になります。
今回行く温泉は山の中腹にあるため夜景が大変綺麗です。
今回遅めに自宅を出て来たのも、実はそれが楽しみだった事もあります。




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