http://www.town.tomamae.lg.jp/section/kikakushinko/lg6iib0000000xoa.html
さて先を急ぎたいと思います。再び国道232号を北上します。
苫前町では道の駅や温泉の名前にもなっているように風力発電が盛んです。
国道232号を走行していてもそれを感じる事ができます。
車は苫前町から羽幌町へと入ります。
国道脇にオロロン鳥のモニュメントが立っています。
オロロン鳥の正式名称は「ウミガラス」ですが、その鳴き声から「オロロン鳥」と呼ばれています。
ここ羽幌町にある天売島は数少ない「ウミガラス」の生息地として有名で、我が家も24年前全道温泉巡りの途中、天売島を訪問しています。
「ウミガラス」は外敵を避けるため断崖に巣を作る習性があります。
羽幌の温泉といえば、「はぼろ温泉サンセットプラザ」ですね。
http://sunset-plaza.com/
今回は残念ながら時間の都合で通過させていただきます。
かつて羽幌町曙地区に「はぼろ緑の村」という場所がありそこに温泉がありました。我が家温泉巡りでも訪問しています。
http://www.asahi-net.or.jp/~re4m-idgc/HABOROTANKOU.htm
しかし今は閉鎖され荒廃が進んでいると聞いています。
車は羽幌町から初山別村へと入り初山別中心街を通過ししばらく進行すると左手に「しょさんべつ温泉岬の湯」の看板が見えてきます。
http://www.town.tomamae.lg.jp/section/kikakushinko/lg6iib0000000xrq.html
今回、2ヶ所目の温泉として立ち寄る事にします。
この温泉は「道の駅ロマン街道しょさんべつ」にある施設の一つになっています。
http://www.hokkaido-michinoeki.jp/data/98/each.htm
ここも「HO」の無料入浴パスポート対象施設ですので利用させていただきます。
入口を入ると100円硬貨返却方式の下足ロッカーがあります。
廊下を少し歩いた場所に入浴受付があります。
ここで「HO」を提示し捺印をいただきます。
こちらが浴室入口の暖簾です。
暖簾をくぐると温泉の効能が掲示されていました。
浴槽は日本海に面しており、その眺望を楽しむ事ができます。
露天風呂もありますので覗いてみます。
何ともいい雰囲気ですね。
それでは失礼して入浴させていただきます。
これからまだまだ長距離走行しなければならないのですが、ここでその鋭気を養わせていただきます。
ちなみに天文台もありますがこの日は休館日でしたので通過させていただきます。
http://www.hokkai.or.jp/shosanbe/index1.html
さて、この先はどこに立ち寄りしましょうか・・・
■「苫前町(とままえ温泉風W)」から「しょさんべつ温泉岬の湯」までのルートはこちらです■
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=4ee818418a689848dc7d23dd91f6ddf3
■「しょさんべつ温泉岬の湯」はこちらです■
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