「乙部館浦温泉」は乙部町にある温泉で、今回紹介するのは「光林荘」という温泉宿です。
光林荘の開湯は1982年(S57)で、道南地方にあっては比較的新しい温泉施設です。
しかしながら改築のため2014年、光林荘は取り壊しになり現在は新しく「宿泊体験施設 光林荘」に生まれ変わっています。
https://www.kourinsou.com/
我が家でも2回ほど訪ねていますが写真が見当たりません。
我が家記録写真が本格的に「アナログ」から「デジタル」へ移行したのは1998年(H10)6月頃からだったと思います。
それは私の本業である建設業界で、工事記録写真として銀塩フィルムからデジタルカメラ使用が認められ当社でもデジタルカメラを購入しそれを実践し始めた年でもあります。
今ではすっかり死語となった「建設CALS/EC」が動き出した年でもあります。
当時の「光林荘」を道庁ブログ写真借用で紹介させていただきます。
私は寝そべって入る事ができる浅いあの浴槽がお気に入りでした。
「光林荘」浴槽は宿泊者専用のため、日帰り利用の方はお隣の「いこいの湯」利用となります。
さて、乙部町は温泉も有名ですが、「水」、「ワイン」、「安全・安心の海水浴場」も有名です。
先ず「水」についてご紹介します。
乙部町内には「生命の水」と言われる災害時対策用の水汲み場があります。
これは今から25年前の1993年(H5)7月12日に発生した「北海道南西沖地震」を教訓に整備されたものです。
http://www.town.otobe.lg.jp/section/sangyou/e0taal0000000c7c.html
我が家でも何ヶ所か立ち寄らせていただき水を汲んできました。
我が家が全道の名水を汲み始めたのには理由があります。
ちょうどこの頃、カミさんが「尿管結石」に悩まされました。
その理由が地元石狩市の水道水が合わないと言い出しました。
そのため、全道各地の温泉めぐり傍ら、名水がある場所で水を持ち帰り、カミさんが名水を吟味していました。
その経緯についてはこちらの「札幌人図鑑」の動画をご参照願います。
※動画内ではカミさんの症状を「胆石」と話していますが「尿管結石」が正しい病名です。失礼しました。
こちらは「といの水」です。
こちらは「能登(のど)の水」です。
こちらは「八幡さんの水」です。
じつは乙部の名水の中で湧出量が極めて少ないのが「八幡さんの水」なのです。
その様子を動画でご覧下さい。
つまり、それだけ希少な水と言うことができます。
次は「ワイン」についてご紹介します。
乙部町には「札幌酒精工業(株)/富岡ワイナリー」がありました。
https://www.winery.or.jp/winery-map/846/
乙部産ぶどうを使用した「遊楽部ワイン ハーダム」を販売していました。
https://sapporo-shusei.jp/club/tomioka/
私もこれを購入に乙部町を訪ねたのです。
しかし「果実酒等の製法品質表示基準」が制定され、平成30年10月30日以後酒類の製造に関しその表示基準が厳格化されます。
詳細については下記国税庁サイトをご参照願います。
https://www.nta.go.jp/taxes/sake/hyoji/kajitsushu/kokuji151030/index.htm
現在、乙部町ではワイン製造を中止しており過去に製造した在庫の販売のみとなっています。
最後に乙部町で私お気に入りスポットは、安全・安心で利用できる海水浴場「元和台海浜公園」です。
http://www.town.otobe.lg.jp/section/sangyou/e0taal00000007h2.html
北海道の夏は短く、海水浴場開設期間も限定されています。
その中で子供を安全・安心に利用させる事ができる海水浴場はここがオススメです。
いずれにしても、乙部町がとても魅力ある町である事に変わりありません。
そんな乙部町を一度訪れてみませんか?
■「乙部館浦温泉(光林荘)」はこちらです。
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