シリーズでお伝えしてきた「湯けむりの旅北海道」も今回で最後の76湯目紹介となりました。。
今年7月28日、1湯目として「朝日温泉」から始まり、本日最後の76湯目の「羅臼温泉(らうす第一ホテル)」となりました。
http://rausu-daiichi-hotel.jp/
本で紹介されている「羅臼温泉(らうす第一ホテル)」の露天風呂です。
ホテルは国道334号に面しています。
国道334号沿いにある「羅臼温泉(らうす第一ホテル)」お隣に「ホテル峰の湯」があります。
http://www.rausu-minenoyu.com/
さて、皆さんは「羅臼温泉」と聞き、思い浮かべられる温泉はどこでしょうか?
先日ご紹介した「熊の湯」を多くの方が思い浮かべられるかもしれません。
我が家で羅臼町の温泉の印象と言えば先ず「セセキ温泉」です。
さらに「相泊温泉」も深く記憶に刻まれている温泉です。
そして相泊温泉を語る時、秘境の食堂「熊の穴」を外す事はできません。
流氷ラーメンが名物でした。
そしてこちらで食事をすると「到達証明書」をいただくことができました。
残念ながらご主人はお亡くなりになられ現在休業中です。
そして最近注目を集めているお宿があります。
それは「鷲の宿」です。
http://fishowl-observatory.org/index.html
こちらは温泉宿でなく、羅臼の大自然を体験できる宿です。
明るいうちからカメラが設置されています。
夜になると、そのカメラの数が窓際に一杯並びます。
立派な一眼が並ぶなか、私のコンデジも置かせていただきました

何を撮影するのかと言えば・・・
「シマフクロウ」の撮影です。
自然が相手ですので、シマフクロウがやってくるまでひたすまら待ち続けます。
しかも6月下旬でも夜はストーブが点けられています。
そこへ、お目当ての「シマフクロウ」がやってきました。
一声にカメラのシャッター音が鳴り響きます。
羅臼では温泉も楽しめますが、こうした大自然と触れ合えるのも一番の魅力です。
ということで今回で76湯の紹介は終了です。
次回は76湯の振り返りをしたいと思います。
■「羅臼温泉(らうす第一ホテル)」はこちらです。























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