夫婦で行く二泊三日、九州温泉&鉄印旅 #12 熊本県「菊鹿温泉 花富亭(かふうてい)」

夫婦で行く二泊三日、九州温泉&鉄印旅、12回目は熊本県「菊鹿温泉 忘れの里 花富亭(かふうてい)」をお伝えします。

今回の旅を計画した際、カミさんから
「結婚から42年ありがとうございます。
夫婦元気なうちに温泉旅ができることは本当に幸せなことです。
若い頃、お金もなく行きたくても行けない温泉宿が多くありました。
今は少し余裕もでき少々贅沢かもしれませんが夫婦二人健康で自ら歩いて行ける時に客室に露天風呂が付いている部屋に泊まるのも思い出としていいかもしれません。」
今後もお互いで健康でいられるようにしましょうね」

と話がありました。

今回の九州旅を計画した際、カミさんのリクエストは「桜島」訪問でした。
http://www.sakurajima.gr.jp/

我が家も過去にマイカーで九州を訪問していますが「桜島」には立ち寄っていません。

という事で今回「桜島」へ行く行程を考えてみましたが、どうしても時間的無理があるのとカミさんがそのハードスケジュールに異論を唱えました。

それは私がレンタカーの長時間運転に対する気遣いでもありました。

それを素直に受け止め、その代替案として客室にある露天風呂から「桜島眺望」ができる温泉宿で検索すると・・・
この画像がヒットしました。

それでチョイスした1泊目は鹿児島県霧島温泉郷にある「ラビスタ霧島ヒルズ」でした。
※公式HPより引用
ラビスタ霧島ヒルズ-桜島眺望-MR31000100218.jpg

今回泊まった客室からの「桜島」眺望はこんな感じでした。
s1280-DSC_0084-e.JPG

これにカミさんは大満足でした。

さらに2泊目は熊本県内の温泉宿にしたいと考えていました。
できれば客室に露天風呂がある温泉宿がベストです。

その候補として「黒川温泉」も挙がりました。
https://www.kurokawaonsen.or.jp/

15年前、私が単独で北海道からマイカー旅で訪れ宿泊しました。
https://onsenmanhokkaido.seesaa.net/article/200808article_19.html

とても良かったので今回カミさんにも泊まってもらおうと考えていましたが、さらにネット検索をします。

するとネット予約サイトで「山鹿温泉」の宿がヒットしました。
https://www.y-kankoukyoukai.com/onsen.php

そしてこの温泉地宿で客室に露天風呂があるプランをひとまず予約しました。

その後予約サイトをサーフィンしていると山鹿温泉近くに「菊鹿温泉」があることがわかりました。
https://yamaga-kikuka.com/sightseeing/onsen/
640-Screenshot_20231022-202348-T.jpg

ここは超人気の温泉宿で、私が希望する客室露天風呂に偶然空きがあり、その露天風呂の雰囲気が最高です。

本当は別の温泉宿を予約していたのですが、公式HP温泉紹介に「温泉ソムリエ資格」を有するスタッフ説明にここがアルカリ性(PH9.7)弱放射能泉であることがきちんと理解できたのでこちらの宿に変更を決めました。

私も温泉ソムリエの一人として応援させていただきます。
Screenshot_20231023-044936.png


前置きが長くなりましたが今回2泊目として「菊鹿温泉 花富亭(かふうてい)」を選んだのはそうした理由からです。

17:20、「菊鹿温泉 花富亭(かふうてい)」に無事到着しチェックインを済ませ夕食までしばしまったりさせていただきます。

客室露天風呂はあとでじっくり堪能することにします。


19:30、夕食時間になりましたので出かけます。

こちらが「本日の御献立」です。
1280-DSC_0255.JPG

ここへ来たらお酒は「ワイン」です。

ここには全国で有名な「菊鹿ワイナリー」があります。
https://www.kikuka-winery.jp/
その中でも「シャルドネ」は外せません。
https://www.kumamotowine.co.jp/

その中でも「菊鹿シャルドネ樽熟成(2021)」を注文します。
https://www.kikuka-winery.jp/news/%E8%8F%8A%E9%B9%BF%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%8D%E6%A8%BD%E7%86%9F%E6%88%902021%E8%B2%A9%E5%A3%B2%E9%96%8B%E5%A7%8B/

640-DSC_0262.JPG

ワインに関して素人の私ですが、味はまろやかですが何となく奥深さが感じられません。

最初に「前菜五種盛」をいただきます。
640-DSC_0254.JPG

たまにはこうした会席料理をいただくのもいいですね。

次は「本日のお造り(三種盛り)」です。
640-DSC_0271-T.JPG


その演出も最高です!!
動画でどうぞ。


次に向付として「霜降り馬刺し」です。
640-DSC_0271-T.JPG

以前黒川温泉で馬刺しを食べた経験がありますが、これは究極の馬刺しで超絶品です。

次は蒸物として「茶碗蒸し 柚子あんかけ」です。
640-DSC_0275.JPG

これも絶品です。

これをいただいていると最初に注文した「菊鹿シャルドネ樽熟成(2021)」を飲み干したので次に「菊鹿シャルドネ」を追加注文します。

グラスワインの価格は「菊鹿シャルドネ樽熟成(2021)」に比べかなりお安くなっています。
640-DSC_0278 (1).JPG

ワインに関して素人の私でも一口飲んでその違いがすぐに分かりました。

スタッフの方にお願いして最初に飲んだ「菊鹿シャルドネ樽熟成(2021)」ボトルを持ってきていただきました。
640-DSC_0293.JPG

640-DSC_0294.JPG

この「菊鹿シャルドネ樽熟成(2021)」は今回の旅で購入し自宅へ持ち帰り予定でしたが、荷物になるので事前にネット購入させていただきました。
ということで自宅に2本あります。
自宅で飲むのが楽しみにです。
奥深さを増長したいので自宅で少し熟成させたいと思います(笑)
ワインとは実に奥深いものがありますね。

私的には北海道空知、三笠市にある山﨑ワイナリーの「シャルドネ」が大好きです。
http://www.yamazaki-winery.co.jp/index.html

そしては次は焼物として「山鹿和牛ステーキ(黒毛和牛A5ランク)」です。
640-DSC_0280.JPG

640-DSC_0281.JPG

入れ歯の私にとってこれは嬉しいお肉です。
口に入れた瞬間、溶けてしまう感じです。

次は台物として「季節の野菜とりんどうポーク鍋」です。
640-DSC_0283-T.JPG

これも大変美味しかったです。

次は八寸として「山女魚の塩焼き 落子芋」です。
640-DSC_0286.JPG

640-DSC_0287.JPG

これはカミさんにも満足いただいたようです。
640-DSC_0289-M.JPG


お料理も終盤です。

次は食事として「紫蘇の実と湯葉の炊き込みご飯」&「香の物」です。

さらに香の物とデザートで締めくくりになります。
640-DSC_0295.JPG


しかし私もカミさんもお腹が一杯になったので食べられないでいると・・・

「それでは炊き込みご飯はおにぎりにして、デザートと一緒にお部屋に運んでおきますね」

と嬉しいサービスがありました。

この日は長距離運転もあり夕食後は部屋に戻り爆睡となりました。


次回は、客室露天風呂入浴と朝食模様をお伝え予定です。

この記事へのコメント